変な看板・スポット
店、施設、地域PRなど
2017/2/11更新

北秋田市(李岱)
ペンキ屋の作業小屋と思しき場所(左上に小さく「屋根ペンキの三浦」と書いてある)に掛かっている看板だが、
端から端まで字が詰め込まれているのが見えた時点で「もしや」と思わずにはいられなかった。
いかにも単なる看板ではなさそうなオーラを放っている。
文章の流れが変だったり、字を間違っていたりするが、その程度はご愛嬌と言ったところだ。
最後の持論もやたらと自信に満ちている。図入りで詳しく解説しており、内容的には為になるものと言っていい。

別の小屋にも内容が似た黄色い看板がある。こちらは何故か左上に「屋根ペンキの三浦・浦田」、右上に「ペンキの三浦」と書かれ、
文章も長くなっている。「私が思うに〜」の主張も同じく登場するが、こちらの方が自信が無さそうに見える。
そもそも「金をぬり捨てる」という言い回しが妥当なのか分からない。

更にもう一枚。「4月」の下の「アフター」や「露」の字など、やはり突っ込みどころはあるのだが、
注目したいのが一番下の「ぬりません」。枠からはみ出す勢いで強い意志が感じられる。
これらの看板を揃えておきながら大きな店名の看板も無い上、ただの小屋にしか見えず実態がよく分からないペンキ屋だった。

男鹿市(脇本)
口コミへの感謝の気持ちを存分に表現する脇本駅付近の雑貨屋。

鹿角市(大湯)
県道66号沿いに点在するリンゴの直売所の一つ、錦光園。
「アラレちゃん」とは漫画「Dr.スランプ」の「則巻アラレ」に他ならないが
店と直接関係はないだろうから、おそらくブームに乗って作ったと思われる。
なお、ここから2kmほど北上すると有名な大湯環状列石(ストーンサークル)がある。
2012/7/18更新

秋田市(セリオン)
セリオンのフードコートの一つ。店名がそのまま「チキンやろー!!」というワイルドぶり。
「こだわらない。がんばらない。」のコピーも印象的。

秋田市(広面)
名前からして凄いが、いわゆる「二郎系」のラーメンを出す店で、ありふれたラーメン屋とは一線を画する。

男鹿市(入道崎)
店の主人がUFOを撮影したとの事でUFOに因んだ料理を出している。

潟上市(飯田川下虻川)
決して偽装している訳ではない。「義相」という人名に由来するという。

潟上市(出戸浜海水浴場)
「二番」としたのは他の店への配慮か?

小坂町(高寺山)
上下逆さまはさすがに酷い。付け間違えたとは思えないが。
2008/8/28更新

能代市(上町)
能代市の方から情報を頂いて撮影。飲食店のようだ。
「ちんちんかもかも」は男女が仲睦まじくしていることを言うが、このように看板に書かれるとインパクトがある。

三種町(芦崎)
「蟹」の省略の仕方もなかなかだが「売」だけを逆さまにするという発想も凄い。

湯沢市(皆瀬ダム)
文字が反転していて距離も中途半端。
2008/1/27更新

能代市(母体小沢口)
「ハゲの坂」とは何のことか不明。

横手市(雄物川町大沢)
狙ってやったのか、本当に間違えたのか?
店の名前は「たらふく食堂」という。
2007/11/5更新


三種町(志戸橋)
製材所の建物。側面が明らかに歪んでいるが、建物は使われていた。
内部の様子が気になる。写真は2007年春だが、11月になっても状況は同じだった。

能代市(寺向)
能代市内の歯科医の看板。院長の名前は「芳賀芳人」と書くらしい。
まさに歯科医にふさわしい名前。

横手市
越前・鼎地区付近の市道にある。なぜか軍手と鎌だけ本物を貼り付けてある。

由利本荘市(鳥海町・国道108号)
口の横にごはん粒まで付けている。
2007/4/16更新

秋田市(山王)
居酒屋の名前。

秋田市(飯島)
国道7号沿いのカニ屋。左は2004年、右は2007年だがどちらにしろカニだらけ。
3連発の「かに」は一つだけ別の場所に移動。

秋田市(河辺岩見)
旧河辺町は秋田県の中央部(ヘソ)に位置することにちなんで作られた公園。

男鹿市
左は男鹿中の国道101号沿い。右はなまはげライン沿い。
スゴイモンまたはスゴエモンとはケムシカジカという魚の男鹿での呼び名。実際すごい顔をしている。

潟上市(昭和乱橋)

潟上市(国道101号)
男鹿市に入る少し前にある看板。大胆にも世界三景を冠している。

鹿角市(花輪)
市街地の飲食店。

上小阿仁村(沖田面)
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