五能線 岩館〜大間越のトンネル(青森県深浦町)


JR五能線 岩館〜大間越の間には6本のトンネルが存在する。






秋田県から青森県に入ると最初に現れるトンネル。名称は不明なので、近辺の地名から仮に「第一板貝トンネル」と呼ぶ。

線路は道路よりも高い位置を通るため、トンネルはあまり良く見えない。







トンネルを撮影しようとした時、線路側の斜面から猿が降りてきて、道路下の木に登った。

少し経つと、数匹の仲間と共に斜面の下に消えていってしまった。








200mほど大間越側の「第二板貝トンネル(仮)」。








3番目のトンネル。別荘やコテージがある筧(かけひ)地区にある「筧トンネル(仮)」。







トンネルより少し秋田側には大きな鉄橋が架かる。海に面するため列車からの眺望も良好。








4番目の「仏崎トンネル」。名称のプレートは道路からも確認できる。木蓮寺の少し海に突き出した地形の付け根を貫く。








国道101号の大間越トンネルと並行する5番目の「第一大間越トンネル(仮)」。秋田側坑口のすぐ下を町道が通っている。








最も大間越駅側に位置する6番目の「第二大間越トンネル(仮)」。

このトンネルが貫く山を集落が取り巻く。石積みの坑口や変色した内部が古さを感じさせる。



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