国道108号「松ノ木道路」のトンネル
(由利本荘市〜湯沢市)
松ノ木峠は由利本荘市鳥海町と湯沢市雄勝との境界になっている峠で、大仙山と姥井戸山の中間に位置する。
現在の峠を越える松ノ木道路は3本のトンネルを有し、1996年(平成8年)に開通した。

最も鳥海町側にある「赤倉トンネル」。延長238m。

中間の「西久米トンネル」。延長504.5m


二市の境界を成す松ノ木峠を貫く「松ノ木トンネル」。延長は1744mで、この峠越え区間の中心的な役割を果たす。

坑口直上の旧道(通り抜け不可)から現道を見下ろす。交通量は意外と少ない。奥に見えるのは西久米トンネル。

湯沢側坑口は覆道と接続している。
戻る