種山・栗木トンネル(岩手県奥州市・住田町)
種山(870m) 栗木(221m 1991年)
奥州市江刺区と住田町との間に位置する種山ヶ原を越える国道397号にあるトンネルで、4本あるうちの東側の2本。
西側の赤金トンネルと古歌葉トンネルは奥州市に入っている。


奥州市・住田町の境界になっている姥石峠を貫く種山トンネル。どちらの坑口もシェルターが突き出ていて
銘板は確認できなかったので、あとでネットで調べてみたら延長は870mと判明した。
内部には出口までの距離が掲載されていて、合計すると1050mになるのでシェルター部も含まれていると思われる。

住田町に抜けると右側に道の駅が現れる。この場所の標高は600mほどある。

峠から2kmほど住田側に下っていくと栗木トンネルがある。上には旧道のガードレールが見える。
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