立倉トンネル(大仙市)
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2005年4月始め頃、南外側はトンネル手前まで除雪の形跡があり、容易に辿りつくことができた。
この突き当たりにトンネルがある。

南外側坑口。雪解け水が絶え間なく流れている。

内部は乾いている模様。真ん中の白い点は水滴。
2005年4月下旬になってから立倉側を訪れてみた。こちら側の坑口は著しい損傷が見られ、もう長くはもたないかも知れない。

道は荒れており、この時期でも車での走行は困難。

立倉側坑口。入り口付近の壁が大きく歪んでいる。内部は反対側から見たときと同じく、
著しい損傷はないと思われた。

右側の壁。土砂が金属製の板を突き破り、路上に溢れ出ている。

左側の壁。右側ほどではないが、こちらも著しく突き出ている。

内部から見た出口側。
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