モッケ岩橋/もっけいわはし(北秋田市)

阿仁川支流の露熊川に架かる橋。阿仁荒瀬から未舗装林道を2kmほど進んだ場所で、
ちょうど観光地になっている露熊山峡に当たる。竣工年と平仮名書きの親柱しか残っていなかったが、
この少し先に「モッケ岩」があるので「モッケ岩橋」が本来の表記だろう。


橋名の由来となった「モッケ岩」。道路を向いた面の上部が不自然なほどに突き出た珍しい形をしている。
「モッケ」は蛙の方言名との情報があり、確かに蛙と言われればそうも見える。

林道上の岩の他、川を占領するように岩が転がっていたりと、この渓谷は川よりも岩の印象が強かった。
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